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3度転職を経験、3度失敗(1)

こんばんは、catです。

 

春になって、皆さん新しい社会に飛び込んだ人も多いことでしょう。

私は3度転職を経験し、3度失敗しました・・・。

 

「何がいけなかったんだろうか?」「どこが足りなかったんだろうか?」と、思い返し反省する思いでいっぱいです。転職すればするほど、履歴書に記載する項目が増え、次の就活に響いてしまいますからね。

 

皆さんに注意してほしい点も含めて、自分の就職について今一度振り返りたいと思います。

 

1.看護師として総合病院に就職

看護学校で看護師免許取得、そして卒業の前にまず就職先を見つけ、内定を貰わなければなりません。

看護師の国家試験が2月、発表は3月、合否を待って就活・・・なんて、ギリギリの生活は出来ません。まずは合格すること前提で病院を探すのです。

「看護師の国家試験に合格し、看護師になるので、そちらの病院で働かせて下さい!」と自分をアピールしにきます。

私はただ「県外就職」というぼやけた目標しかなく、場所決めに困っていたところ、母親の実家である県に目標を定めました。

元々自身は体があまり強くなく、定期的な通院が必要である為、「急性期病院」ではなく「慢性期病院」を選ぼうと探しました。(急性期の病院では最先端の医療を勉強出来ますが、自身の体が追いつかないだろう。それなら「慢性期病院」で、落ち着いた医療を学んだ方がいいかもしれない!と思った所存です)

そこでひとつ、実際に行ったこともない・先輩もいない病院に的を絞り、長期休暇を利用して面接に行ってきました。

病院の雰囲気は落ち着いており、内装も綺麗、事務の方も丁寧、とても好印象でした。

しかし入社希望者が自分含め3名・・・落ち着いた病院だから、仕方ないのかな?と、現時点ではそこまでしか思っていませんでした。

 

円滑に内定を貰い、国家試験も合格、就職。

最初に受ける新人教育体制の話も土台がしっかりしており、「ここなら働ける!」と思っていました、が・・・

 

蓋を開けてみれば、グダグダな新人教育!

1年のスケジュールを作成して頂き、それらに基づいて仕事を進めていましたが、自身の中で不安な点があり、

私「すみません、この仕事をあと1週間でもいいので、やりたいのですが・・・まだ不安なので・・・」

先輩「へ?いやいや、もうスケジュールでは違う段階だから、だめだよ!次の仕事入るよ!」

呆気に取られました。確かに自身が期限内に習得出来なかったのが、一番の問題です。

しかし、看護師は命を取り扱う仕事。一歩間違えてしまえば、人を殺してしまうのです。

「人を殺してもいいから、次の仕事やるよ!」そう言われているような気がしました。

その日から「アイツは仕事ができない新人」と病棟で話題になり、居辛くなり、フェードアウトするように退職。いやあ、話が広まるのって凄く早かったです!さすが看護師コミュニティですね!

退職処理が非常にスムーズでした。まるで手馴れているかのよう・・・。(笑)

以上、3ヵ月の出来事でした。

 

思ったように記事が長くなったので、一旦切りますね。

次も看護師として診療所に勤めました。・・・が!ここも問題が!